突然、ケガしたときの応急処置のRICES処置の方法について

志木駅のにいざ接骨院志木駅前院です。

これからお伝えするのは、ケガをしたときに行う応急処置のRICES処置の方法です。

応急処置は、ケガしたところの炎症を早期に抑えるために行います。

ただし、出血や傷口がある場合には、しっかり消毒して病院で先生に診てもらってください。

傷口からばい菌が入ってしまうと、感染してしまうことがあります。

では、RICES処置について大きくこの5つの意味があります。

R→Rest(安静)
I→Ice(アイシング
C→Compression(圧迫
E→Elevation(高挙
S⇒サポート

捻挫をしたときの応急処置のRICE

R→Rest(安静)

安静とは、患部を動かさないようにすることが大切です。
動かして痛い場合には、添え木などを当てて痛めた患部を固定して動かないようにすることが大切です。
捻挫や肉離れをして整骨院に相談する患者さん

I→Ice(アイシング)

アイシングは氷嚢やビニール袋に氷水を作って患部を冷やします。
捻挫や打撲、肉離れなどに対してケガの腫れや内出血、痛みを抑えてくれます。
しかし、長時間同じ部位を冷やしすぎると凍傷になる恐れもあるので、 15分くらい冷やしたら、一度外して、30分くらいしてからまた冷やしてください。
目安としては、冷たく感じて、感覚がなくなってきたら一度冷やすのをやめてください。

このアイシング方法を何度も繰り返して行うことで回復が早くなります。

C→Compression(圧迫)

患部をテープや包帯で圧迫して腫れと内出血を最小限に抑えます
ただし、圧迫をしすぎると血行障害を起こしてしまうので、しびれや、 皮膚の色が白くなって血流が悪くなっていたら、包帯やテープを緩めたり、一度はずしましょう。
包帯やテーピング治療する志木駅の整骨院

E→Elevation(高挙)

心臓よりも患部を高い位置にしましょう。
血液を心臓に戻りやすくすることでケガした部位の腫れを抑えてくれます。
※足首を捻った場合は、仰向けになり、タオルや座布団などを足の下に置くことで 心臓よりも高く出来ます。

S⇒Support(固定)

患部を固定して安定させます。
ケガによる腫れや炎症を最小限に抑えます。

以上の5つの応急処置を早期に行うことで、ケガの悪化を防ぎ、治り方が全然違ってきます。
みなさんも慌てずに行ってみてください。

もし、わからないことがあればいつでも志木駅のにいざ接骨院志木駅前院までご連絡ください。

また、にいざ接骨院志木駅前院では、スポーツのケガ以外のも交通事故治療も行っております。

交通事故に遭われてお困りの方はこちら⇒志木駅のにいざ接骨院志木駅前院の交通事故治療について

この記事を書いた人
柔道整復師の熊谷謙宏

にいざ接骨院志木駅前院の院長の熊谷謙宏です。21歳で柔道整復師の資格(厚生労働省が認定する国家資格)を取得し、業界歴は16年になります。『地元の埼玉県新座市で痛みや不調で困っている人をしっかりみられる接骨院』としてお役に立てればと思っております。

  • 鍼師の資格証
    はり師免許証
  • お灸の国家資格
    きゅう師免許証
  • 柔道整復師免許証
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